サシェ(ティーバッグ)に入ったブラックティー
美しく深い赤褐色の水色(すいしょく)、しっかりとしたコクと豊かな甘み、ハチミツやモルトを思わせる芳醇な香り。
世界最大の紅茶の生産国インドでは、様々な気候の生産地で個性豊かな紅茶(ブラック ティー)が育てられています。インドの東北に位置するアッサムではブラマプトラ川流域に見渡す限りの茶園が広がり、その風景は「緑の絨毯(じゅうたん)」とも呼ばれます。茶園には強い日差しから茶葉を守るために背の高い木々も植えられ、時として森のような茶園の中を象が歩く姿も見られます。
アッサムのティーの特徴はその気候がもたらすしっかりとしたコクと豊かな甘み、ハチミツを思わせる香りと美しく赤い水色です。ストレートでも素晴らしいその味わいは多彩なアレンジの中でも輝きを放ちます。特にミルクとの相性は素晴らしく、飲みごたえのあるボディ感と芳醇な香りを感じさせてくれます。フルーツやアイスクリーム、スパイスと組み合わせても楽しめる、ティーの可能性は無限大。あなただけのお気に入りのアレンジが見つかりますように。
ティーポットや耐熱のマグカップにサシェ(ティーバッグ)を入れ、95℃のお湯240~350mlで2分間抽出します。アイスティーの場合は半分の量のお湯で抽出した後に、氷をたっぷり入れた耐熱グラスに注いで急冷します。
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