


Whole Bean / 100gより量り売り専用
¥2,830
・価格は税込価格です。
ジャバ種のコーヒーチェリーを「モスト」を使用して発酵させる革新的な方法で加工されたコーヒー
ピーチやネクタリンなどのストーンフルーツを思わせる複雑な味わいと、やわらかいキャラメルのような甘美な余韻が長く続くコーヒーです。
わたしたちがこのコーヒーが大好きな理由
このコーヒーは、水洗式加工法ならではの明るく甘い印象と、重なり合うフルーツようなの風味を感じさせます。そして、別のロットのコーヒーから取り除かれたコーヒーチェリーの果汁「モスト」を活用して発酵させる、革新的なプロセスを取り入れることで、モストの糖分がもたらす複雑で奥行きのある味わいの一杯となりました。
スターバックスではこれまでも長年にわたり世界中の皆さんへボリビア産コーヒーをお届けしてきましたが、「モスト」を使用した加工方法のコーヒーをご紹介するのは今回が初めてです。この手法はワイン造りから着想を得た革新的な挑戦です。
しっかりと熟したコーヒーチェリーは果肉が取り除かれた後、発酵を進めるためにステンレス製のタンクに入れられます。ふつう、水洗式のコーヒーには水が加えられますが、このコーヒーの場合は特別に、ひとつ前に収穫し加工されたコーヒーが発酵したときに出た果汁「モスト」が加えられました。その後、温度などの状態を丁寧に見極めながら、理想の状態に達するとタンクから取り出し、洗浄と乾燥を行います。これにより、一般的な水洗式のコーヒーと比べてとても濃厚で複雑な味わいが引き出されます。
このコーヒーが育てられた農園の名前、「ラ リンダ」には、スペイン語で「かわいらしいもの、美しいもの」という意味があります。その由来は、この農園を経営するペドロ ロドリゲスさんが、ある日農園でコーヒーを飲みながら目の前の風景を眺めている際、思いついた名前で、この農園で育てられている可愛らしく元気なジャバ種の苗木たちと、農園に広がる美しい景観、その両方を表現しています。
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