


希少なブルボン シドラ種の豆を革新的な方法で加工した豊かな味わいのコーヒー
甘みをおびたマルベリーのような風味と、なめらかなホワイトチョコレートを思わせる余韻が長く続く、複雑で豊かな味わいのコーヒーです。
わたしたちがこのコーヒーが大好きな理由
この希少なコーヒーは、ハニープロセスの中でもブラック ハニーと呼ばれる加工法で仕上げられました。甘みをおびたマルベリーのような風味と、なめらかなホワイトチョコレートを思わせる豊かな味わいをお楽しみください。
このコーヒーはコロンビアのカイセドニア地区に広がるポトシ農園(フィンカ ポトシ)で育てられました。ポトシ農園を経営するカフェ グランハ ラ エスペランサは、個性豊かで希少な品種の栽培と新しい挑戦を止めない姿勢で知られる生産者です。栽培から収穫、加工までのひとつひとつの工程において、常に新しい取り組みを続ける精神、そして細部までいたる高い品質へのこだわりを忘れず、高い品質のコーヒーで常に私たちを驚かせてくれます。
手塩にかけて育てられたブルボン シドラ種に実ったコーヒーチェリーは、しっかりと熟した後に手摘みで丁寧に収穫し選別された後、まずは新鮮な空気のもとで28時間にわたって休ませられます。酸素がある状態で時間を置くことでベリーのような豊かな風味が引き出されます。その後果肉が取り除かれ、アナエロビック発酵(嫌気性発酵)を行うために酸素の供給が限られた容器へと移されます。発酵中はその状態が細かく管理され発酵が進みすぎることを防ぎます。そして、コーヒー豆の周りのミューシレージと呼ばれる粘液をしっかりと残したまま丁寧に乾燥させられます。ミューシレージを残すことでコーヒー豆は深く黒っぽい色あいへと変化し、味わいもブルボン シドラ種ならではのベリーのような風味や、豊かな甘みがより一層際立ちます。
果肉を取り除いた後にミューシレージを残したまま乾燥させる加工法をハニープロセスと呼びますが、ミューシレージを一部取り除くことも珍しくありません。ハニープロセスの中でもミューシレージを特に多く残したまま乾燥させる方法は「ブラック ハニー」と呼ばれ、その名の通りコーヒー豆は黒っぽい色合いとなります。
こうしてこのコーヒーは、複雑で奥深い香りと、マルベリーやホワイトチョコレートを思わせる、重なり合うような味わいの一杯となりました。
カフェ グランハ ラ エスペランサはエクアドルから最初のブルボン シドラ種の種を手に入れました。そしてその種は、彼らがカイセドニア地区にもつポトシ農園に植えられ、育てられました。ゲイシャ種と同じように、ブルボン シドラ種もとても繊細な品種です。直射日光に弱く栽培には日陰が欠かせないなど、周囲の環境を整える必要があります。
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