


Whole Bean / 100gより量り売り専用
¥2,100
・価格は税込価格です。
上品で甘く、なめらかな口あたりの中に、チョコレートやフルーツを思わせる風味が織り重なる表情豊かなコーヒー
ウイスキーの樽(バレル)にコーヒーの生豆を詰めて寝かし、熟成(エイジド)させることで生豆にウイスキーの風味を移した革新的なコーヒーです。
わたしたちがこのコーヒーが大好きな理由
このコーヒーはウイスキーの樽(バレル)の中で熟成され、バーボンウイスキーがもつ自然な甘みとオークのニュアンスをじっくりと吸収しました。キャラメルやストーンフルーツ、チョコレートを思わせる風味が重なり合う、エレガントで表情豊かな味わいです。
私たちのバレルエイジド コーヒーづくりは、このために選ばれた小ロットのコロンビア産コーヒーの生豆を、アメリカンオークから作られたウイスキーの樽に詰めるところから始まります。すべての豆がオークの樽に触れ、その豊かな風味を余すことなく吸収できるよう、樽はこまめに手作業で回転させます。時間とともに、豆は樽由来のやさしい甘みとオークのニュアンスを取り込み、奥行きのある味わいへと熟成(エイジング)していきます。
風味がそのピークに達したタイミングで豆を取り出し、焙煎します。アルコール分は焙煎の際の熱によってなくなりますが、ウイスキーとオークからもたらされた香りと繊細なフレーバーは、焙煎されたコーヒーのフレーバーの中にしっかりと残るのです。
樽を使用して熟成を行う技術、バレルエイジングは、何世紀にも渡って培われてきた技術です。最初はワインや蒸留酒から始まり、のちにビールやカクテルに広がりました。
少量のバッチのスターバックス リザーブ® コーヒーで行うバレルエイジングのプロセスは、何年にもわたる実験と、さまざまなフレーバーや木の種類を何度も組み合わせることによって出来上がりました。
2017年にアメリカでウイスキーバレルエイジド スラウェシを発売して以来、私たちは、スターバックスにしか出来ない、最高のコーヒー豆と樽の組み合わせを追求し続けてきたのです。
このカードのアートワークでは、細部までこだわりぬいた2つのプロセスが表現されています。それは樽の中の丁寧な熟成と、味わいを引き出すための円熟した焙煎の技の2つです。様々な形や質感が絡まりあって、豆から引き出される親しみやすくも複雑な味わいを表現しています。また、スターバックスのコーヒーが、バーボン ウイスキーのフレーバーと出会うことでさらに引き立つ様子も、デザインに反映されています。
ウイスキー:多種の穀物(大麦、とうもろこし、ライ麦、小麦)から作られた、蒸留酒です。世界各国で、様々な種類のウイスキーが作られています。(スコットランド、アイルランド、日本、アメリカなど)
バーボン:アメリカのウイスキーで、少なくとも51%のとうもろこしを含みます。内側を黒くチャーリング(焼煙加工)したオーク材の樽で熟成されます。
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スタバのスタッフさんから頂いたバレルコーヒーが忘れられず、東京にいる息子に頼んで買ってきてもらいました。スタッフさんのお勧めはコールドブリューだったのに最初の一杯はブリュードコーヒーで飲んでしまい、今回やっとコールドブリューで飲みました。何とも表現できない香りと独特の深い味わいに感動しました。 100gづつで400gあるのでしばらくは楽しめます。
モニパパ
お酒が飲めない私ですが、ラムやウイスキーの香りが大好きです。外国で一度飲んだウイスキーバレルコーヒーが忘れられず今回中目黒のロースタリーにあると知り伺いました。コールドプレスでいただきましたが、飲む前から香りが強くさっぱりしていて酸味がなく美味しいです。家でも飲みたくて200g購入しました。100gずつと200gまとめての梱包どちらかを選べました。 ミルクを入れても甘味が増し幸せなコーヒータイムになりました。
えび
スターバックスの「ウイスキーバレルエイジド」を初めていただきました。口に含んだ瞬間、フルーティーな酸味が広がり、その後ウイスキー樽由来の深みと芳醇な香りが重なっていくのを感じました。余韻にはほのかな甘さもあり、まるで大人のデザートのような一杯です。 普段のコーヒーとはまったく異なる特別な体験であり、ブラックでもミルクを加えても楽しめました。価格はやや高めですが、その分だけ贅沢感があり、自分へのご褒美やギフトとしてもふさわしいと思います。特別な時間にぴったりのコーヒーでした。
KNOB